ドル・円は小じっかりの展開で、足元は115円付近での推移が続いている。ある市場筋は「トランプ政権の経済政策への期待は残されており押し目買いが入りやすい」と指摘。また、時間外取引の米株式先物がプラス圏で推移しており、今晩の株高を見込んだ買いが目先入る可能性はあろう。



ここまでのドル・円の取引レンジは114円55銭から115円18銭、ユーロ・円は121円62銭から122円15銭、ユーロ・ドルは1.0604ドルから1.0620ドルで推移した。