ドル・円は下げ渋る展開。アジア市場終盤から欧州市場にかけて一時114円54銭まで下落した後、いったん114円80銭台に値を戻したが、再び弱含みになっている。ドル・人民元が下げ止まったほか、欧州株がほぼ全面高となり、円買い要因はやや後退。しかし、米国10年債利回りは2.36%台から2.34%台まで低下しており、ドルの上値はやや重いようだ。



 ここまでのドル・円の取引レンジは114円54銭から114円87銭。ユーロ・円は121円88銭から122円11銭、ユーロ・ドルは1.0625ドルから1.0648ドルで推移。