13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円19銭まで下落後、115円45銭まで上昇し、114円54銭で引けた。予想を下回った米国の小売売上高を嫌気したドル売りが優勢となったのち、米12月生産者物価コア指数が予想を上回ったほか、米1月ミシガン大学期待インフレ率の上昇を受けた債券利回りの上昇に伴い一時ドル買いが加速。引けにかけて株式相場が下落に転じたため上げ幅を消した。



ユーロ・ドルは、1.0673ドルへ上昇後、1.0596ドルへ反落し1.0642ドルで引けた。ユーロ・円は、122円42銭まで上昇後、121円74銭へ反落。



ポンド・ドルは、1.2122ドルへ下落後、1.2225ドルへ反発した。ドル・スイスは、1.0045フランへ下落後、1.0121フランへ反発した。