原油は3日ぶりに反落(NYMEX原油2月限終値:52.37↓0.64)。52.27ドルから53.17ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。石油輸出国機構(OPEC)加盟国などの減産実施を材料に上昇していたが、週末要因や週明けの米国株式市場が休場となっていることなどから利益確定売りに押された。







ただ、石油会社ベーカー・ヒューズが発表した米石油掘削に使用する設備(リグ)の数が、前週比7基減少の522基と11週ぶりに減少したことから、52ドル台で下げ渋る格好となった。





チャートでは、50ドルの攻防を迎えそうだったが、25日移動平均線(52.4ドル水準)を回復している。11月24日安値42.20ドルを起点に下値を切り上げる展開に。