金山町は平成29年度、町営バスの運行本数を試験的に増便し、毎日運行させる。3月に発表する29年度の町当初予算案に関連費用を盛り込む方針。町が12日、明らかにした。 現在の町営バスは2台を1日1往復ずつの計4便で、日曜日や祝日などは運行していない。町は車を運転できない町民や、JR只見線利用者の利便性向上を図るため、町営バスは最低でも1日2往復8便とし、運行エリアも拡充させる計画。只見線の列車発着時間も考慮しつつ、6月以降をめどに開始する方向で調整を進めている。