喜多方市熊倉町雄国の喜多方キラリファーム23のビニールハウスでアスパラガスの収穫が本格化している。 春から出荷されるのが一般的なアスパラガスをハウス2棟で促成栽培している。 大雪となった13日は、初春のような暖かさの室内で社長の武藤浩善さん(65)と従業員が30センチほどに成長した緑色の茎を1本ずつ丁寧に切り取った。 収穫したアスパラガスは甘さとみずみずしさを兼ね備え、関東地方の市場や市内のスーパーに出荷される。作業は3月中旬まで続く。