ADOデン・ハーグに所属する日本代表FWハーフナー・マイクに、ブンデスリーガのクラブが興味を示しているようだ。蘭メディア『soccernews.nl』が伝えている。

 同メディアによれば、ハーフナーに関心を寄せているのは、日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVとシュツットガルトだという。

 ハーフナーは今季のエールディヴィジでチームトップとなる13得点を記録しており、欠かせない存在となっている。この活躍が認められ、W杯アジア二次予選に臨む日本代表にも1年半ぶりに復帰し、ハリルジャパン初招集となった。

 ハンブルガーSVは以前からハーフナーへの興味を示していたが、1シーズン以内に3つ以上のクラブに所属できないというFIFAルールにより、冬の獲得を断念していた。今季開幕時、ハーフナーはフィンランドのHJKヘルシンキに所属しており、途中からデン・ハーグに加入しているため、移籍するためには今季終了まで待たなければならなかった。

 代表復帰の初戦となったアフガニスタン戦では、194cmの長身を活かしてゴールを演出するなどアピールを続けているハーフナー。夏にブンデスリーガ挑戦となるのだろうか。