バルセロナが来年1月の移籍市場でアーセナルに所属する21歳のスペイン代表DFエクトル・ベジェリンの獲得を検討しているようだ。19日にスペイン紙『アス』が報じている。

 同紙によると、今夏の移籍市場でダニエウ・アウベスがユベントスに移籍し代わって右サイドバックを務めているアレイクス・ビダルのパフォーマンスが良くないため、新たな選手の補強を検討しているとのこと。ベジェリンはアーセナルとの契約を2019年まで残しているが、今季中にも契約延長する可能性があり、それまでに獲得したいと考えているようだ。

 ベジェリンは今季開幕戦から今日まで全試合フル出場を果たし、不動の右サイドバックとして活躍している。少年時代はバルセロナのカンテラでプレーしていた経験もある。カンテラで育ち、アーセナルに移籍した後バルセロナに復帰したセスク・ファブレガスのように、再びバルセロナに戻る可能性はあるのだろうか。