イングランド2部のシェフィールド・ウェンズデーに所属する24歳のMFジェレミー・エランが、宗教活動に専念するため現役引退する見通しとなった。19日に英メディア『BBC』が報じている。

 マンチェスター・シティの下部組織で育ち、トップチームに昇格後は2012年のアストン・ヴィラ戦に出場していた。その後、ウォルバーハンプトン・ワンダラーズやシェフィールドなどでプレーを続けていたエラン。

 同メディアによると、エランは敬虔なイスラム教徒で、サッカー選手としてのキャリアを終了し宗教活動に専念することを決めたとのこと。サッカー選手としては異例な形でキャリアを終了することになりそうだ。