インテルに所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが、クラブとの契約延長に向けて前向きな様子を見せた。20日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 イカルディは今季ここまででリーグ戦4試合に出場し4得点を決める活躍を見せていた。チームにとっての点取り屋であり、主将を務めている選手であるだけに欠かせない存在だ。ただ、今夏の移籍市場でアーセナル移籍の可能性が浮上するなど退団の噂が報じられている。

 だが、イカルディは「僕はここに残りたいと思っているし、このシャツも着ていたい。この街での生活も快適であるし、このチームを去るということは考えたことがないよ」と答え、退団する意思がないことを明らかにしている。

 クラブとの契約は2019年6月まで残しているが、クラブ側は今季中にも契約延長のオファーを提示する予定で、同選手もそれに応じる構えを見せているようだ。