マンチェスター・ユナイテッドに所属する21歳のDFルーク・ショーがそけい部を負傷したようだ。20日に英メディア『BBC』が報じている。

 ショーは昨年9月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のPSV戦で相手選手のタックルを受けて負傷した。その後、約10ヶ月の長期離脱を余儀なくされたが今季開幕戦から戦列に復帰している。

 離脱中に指揮官がルイス・ファン・ハール前監督からジョゼ・モウリーニョ監督に交代したが、新しい指揮官のもとでも戦力として計算されている選手だ。ユナイテッドは21日にリーグ杯のノーサンプトン・タウン戦、24日にレスター・シティ戦を控えているが、ショーが出場できるかは微妙となっている。