ユベントスに所属するMFクラウディオ・マルキージオが、長期離脱から復帰しトレーニングに合流したようだ。伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 マルキージオは今年4月に行なわれたセリエA第33節のユベントス対パレルモ戦で左膝前十字靭帯を断裂。昨季残りのリーグ戦を欠場する羽目になっただけでなく、イタリア代表としてEURO2016に出場することも出来なかった。

 同メディアによると、約5ヶ月ぶりにマルキージオが全体練習に合流したとのこと。10月中に戦列復帰する見通しで調整を進めているようだ。同選手はこれまで中盤の要としてチームを支えてきており、戦列復帰となればより一層戦力が増すことになるだろう。