バルセロナに所属する22歳のフランス代表DFサミュエル・ウンティティが左膝内側側副靱帯を負傷した。20日にスペイン紙『アス』が報じている。

 同メディアによると、トップチームの練習中に負傷したようで現地時間21日に行われるアトレティコ・マドリー戦は欠場する見通しとのこと。詳しい離脱期間については後日発表される予定のようだ。

 ウンティティは今夏の移籍市場でリヨンからバルセロナに加入し、開幕戦から早くも先発起用されている。フル出場を果たしており、センターバックのポジションでチームの守備を支えていた。主力に定着しつつあっただけに、長期離脱となればバルセロナにとって痛手となりそうだ。