ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが、アーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリンの獲得を狙っているようだ。20日に英メディア『マンチェスター・スクエア』が報じている。

 同メディアによると、右サイドバックを強化するためシティがベジェリンの獲得を検討しているとのこと。バルセロナと同じく目標は来年1月の移籍市場のようだが、来年夏の移籍市場での獲得も視野に入れているようだ。ただ、同選手はアーセナルとの契約延長に向けた交渉を始める可能性がある。

 ベジェリンは今季開幕戦から今日までリーグ戦全試合でフル出場を果たし、不動の右サイドバックとして活躍している。アーセナルとは2019年6月まで契約を残しており、クラブがシーズン途中に手放す可能性は低い。果たして、シティは本格的に獲得に動き出すのだろうか。