現地時間20日にブンデスリーガ2部の試合が行われ、シュトゥットガルトはブラウンシュヴァイクと対戦し2-0の勝利をおさめた。この試合に日本代表FW浅野拓磨が出場し初アシストを記録している。

 試合開始して18分、セットプレーからゴール前にいたトニ・シュニッチがボールをゴールに押し込んでシュトゥットガルトが先制。

 そして64分、右サイドを駆け上がった浅野が逆サイドに向けてクロスを送ると、元ドルトムント所属のケビン・グロスクロイツがトラップして冷静にゴールを決めた。

 これが浅野にとって移籍後初アシストとなっている。試合は結局シュトゥットガルトが2-0の勝利をおさめ、開幕戦から5連勝していた首位のブラウンシュヴァイクに黒星をつけた。