シャルケのアクセル・シュスターSD(スポーツ・ディレクター)が、リハビリを続けているDF内田篤人の現状について言及した。20日に独紙『デア・ヴェステン』が報じている。

 昨年3月以降ピッチから遠ざかり、同年夏に右膝蓋腱を手術した内田。当初は数ヶ月で復帰できる見込みだったが、予想以上に回復が遅れ昨季は1試合も出場することなくシーズンを終えている。その後、日本でリハビリに励んだ後ドイツに戻っていた。

 シュスターSDは内田について「10月4日に検査を予定している」と語っている。同紙によると、その結果次第でより負荷の大きいトレーニングを行うことが可能になるようだ。