アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、現地時間20日に行われたリーグ杯3回戦のノッティンガム・フォレスト戦で2ゴールを決めたルーカス・ペレスを称賛。その一方で左足でのプレーに依存していることを指摘した。21日に英紙『メトロ』が報じている。

 ノッティンガム戦で先発起用されたペレスは、60分と71分にゴールを決める活躍を見せた。そして、移籍後初のフル出場も果たしている。

 この活躍にヴェンゲル監督は「彼はよくやった。彼はとても俊敏で決定力もある」とし、「ストライカーにとってゴールを決めることは自分の自信をつけるために重要だ。彼は懸命に働いていたよ。2つのゴールを決めたが、私は2回目の得点シーンが好きだね」と、称賛の言葉を贈っている。

 しかし、一方で「左足を使用することが少し多すぎる。十分に右足を使用できていないね」と、左足でのプレーに依存していることを指摘した。