レアル・マドリーが22日、エスパニョール戦で負傷した24歳のブラジル代表MFカゼミーロが、検査をしたところ左足の腓骨損傷と診断されたことを発表した。

 現地時間18日に行われたエスパニョール戦でカゼミーロは先発出場を果たす。しかし19分、負傷によりトニ・クロースと交代しピッチを去っていた。スペイン紙『マルカ』によると、少なくとも約3週間、長引けば1ヶ月以上離脱する見通しだとしている。

 カゼミーロは今季開幕戦のレアル・ソシエダ戦から先発起用されフル出場を果たしていた。守備的MFとして中盤の中央でチームの守備を支えている。今回の負傷により、24日のラス・パルマス戦や27日のチャンピオンズリーグ(CL)ドルトムント戦、10月2日のエイバル戦などを欠場する見通しとなった。