心臓の問題が指摘されたレアル・マドリー所属の23歳MFルーカス・シウバが、練習を再開しているようだ。22日にスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。

 シウバは今夏の移籍市場でスポルティングCPに期限付き移籍することで合意に至っていたが、メディカルチェックを受けた結果、心臓に問題(不整脈)が発覚したことで通過しなかった。結局、マルセイユへのレンタル期間が終了した後マドリーに復帰している。

 そして今回、自身のインスタグラムに練習中の写真を載せるとともに「多くの勇気、強さと信仰を持ってフィールドに。トレーニングに復帰できて幸せ」といったコメントを載せた。同紙によると、医師からOKを貰ったため戦列復帰に向けて活動を再開するようだ。