アーセナルに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジーの復帰時期が遅れる見通しであることをアーセン・ヴェンゲル監督が明かした。23日に英紙『メトロ』が報じている。

 ラムジーは8月14日に行われたリバプール戦で負傷。当初は9月の代表ウィーク明けに復帰する見通しだったが、現時点でまだ戦列に復帰できていない。

 この状況についてヴェンゲル監督は「アーロン・ラムジーはまだハムストリングの負傷で苦労している。彼をバーゼル戦やバーンリー戦で起用することはできないだろう。代表ウィーク前に利用可能なるとは思えないね」と語っており、10月2日に行われるバーンリー戦まで欠場するとの見通しを示している。同紙によると、10月15日のスウォンジー・シティ戦での復帰を目標としているようだ。