現地時間23日にドイツ2部のボーフムシュトゥットガルトが行われた。シュトゥットガルトはヨス・ルフカイ監督が辞任をし、ハネス・ボルフ氏が就任。この試合はボルフ監督の初陣となった。

 浅野拓磨、細貝萌両日本人プレーヤーも揃ってスタメン出場。細貝はフル出場を果たし、浅野は73分までプレー。ゴールを挙げることはできなかった。試合は1-1の引き分けに終わっり、シュトゥットガルトの連勝は2でストップ。

 この引き分けで4勝1分2敗の勝ち点13となり、順位は2位となったシュトゥットガルト。首位のブラウンシュヴァイクとの勝ち点差は5となっている。

 シュトゥットガルトは次節、グロイター・フュルトとホームで対戦する。