レアル・マドリーとバルセロナがフランス代表GKに興味を示しているようだ。23日、スペイン紙『アス』などが伝えている。

 両クラブが関心を寄せているのはパリ・サンジェルマンに所属するフランス代表のアルフォンス・アレオラ。今シーズンは監督に就任したウナイ・エメリ監督の下、チャンピオンズリーグのアーセナル戦でチャンスを得ると、その後のリーグ戦でスタメン起用されている。

 昨シーズン、リーガエスパニョーラのビジャレアルにレンタル移籍したアレオラ。リーグ戦で32試合に出場。経験を積んだ。バルセロナ、マドリーの両クラブはこのリーガでの経験とアレオラの高いポテンシャルに注目しているとのことだ。

 記事によると、バルセロナは今夏の移籍市場でクラウディオ・ブラーボがマンチェスター・シティに移籍したことを受け、代役としてアレオラに興味を示したものの、合意には至らなかったとのことだ。

 アレオラの代理人はクリスティアーノ・ロナウドやハメス・ロドリゲスらを担当するジョルジュ・メンデス氏。パリ・サンジェルマンでレギュラーを掴みつつあるアレオラがリーガに移籍するときはくるのだろうか。