ケルンに所属する大迫勇也の契約延長が近づいているかもしれない。23日、ドイツ紙『キッカー』が伝えている。

 今シーズンのケルンは2トップで戦っており、アントニー・モデストと共に攻撃を牽引している大迫。すでにリーグ4試合に出場し1ゴール1アシスト、DFBポカールでも2ゴールを記録し、結果を残している。

 ペーター・シュテーガー監督も「彼は素晴らしい選手だ。我々の選手の中でベストの選手のうちの一人だ」と大迫の実力を高く評価している。

 また、マネージャーのイェルク・シュマッケ氏は大迫について「彼がいい選手だということはずっと言ってきたことだ」と評価し、「時が来たら、話し合うことになるはずだ」と契約更新について前向きな姿勢を示している。

 大迫は結果を出すことで自らの実力を証明し、チームからの信頼を勝ち取ることに成功したようだ。