チェルシー相手に3-0の快勝を収め、5年ぶりにロンドン・ダービーを制したアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督はこの勝利を喜んでいる。25日、英紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。

 ヴェンゲル監督は「今日はチェルシーが我々の進化を止めるか、我々が進化を続けることができるか、現状を見るよいテストだった」と試合前の今回のロンドン・ダービーの位置づけをコメント。

 試合内容を「前線から後ろまで完璧だった」「今日のパフォーマンスのクオリティは我々が正しい道を進んでいることを証明した。GKからCFまで何も不満はないよ」とヴェンゲル監督は結果、内容ともに満足している様子だ。

 「ここ数年のベストゲームの1つだ」とも語るヴェンゲル監督。この勝利で4連勝、3位に浮上した。この勢いを維持したまま2003/2004シーズン以来のリーグ優勝を手にすることはできるだろうか。

 ミッドウィークにチャンピオンズリーグバーゼル戦を戦い、来週はバーンリーと対戦する。