アトレティコ・マドリーのアントワーヌ・グリーズマンが今夏にパリ・サンジェルマンからの関心があったことを明かした。23日、仏紙『ル・パリジャン』が伝えている。

 パリからのアプローチを認めたうえでグリーズマンは「EUROの期間だったので、代理人にアトレティコやパリのことについて話さないようにと言った」と自国開催でのビッグトーナメントに集中し、移籍のことは考えていなかったことを語った。

 一方で「パリがとても興味があったことは知っている。パリはビッグクラブだし、さらに大きくなろうとしている。彼らがより強くなることを願っている」とパリの実力を認めている。

 また、現在代理人との契約を解除しているグリーズマンは父親やメンターからアドバイスを受けているとのことだ。

 今夏契約を1年延長し、2021年までアトレティコとの契約が残っているグリーズマン。来夏以降の移籍はあるのだろうか。