ロンドン・ダービーでアーセナルに3-0で敗戦を喫したチェルシーのアントニオ・コンテ監督は守備の見直しを行わなければならないと考えているようだ。24日、英紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。

 チェルシーはここ3試合すべてで2失点以上を許しており、計7失点。今シーズンここまでクリーンシートはバーンリー戦の1試合のみとなっている。

 コンテ監督は「正しい解決策を見つけ出さなければならない。最も重要なことだ。ここ数試合2失点以上を許している。私は解決しなければならない」と上位に進出していくために守備の整備が必要不可欠だという姿勢を示している。

 さらに「リバプール、アーセナルとビッグゲームを2試合負けてしまった。この状況を改善できると信じている。改善のためによりハードワークをして我々の物語を変えなければならない」とハードワークの重要性を説いたコンテ監督。

 チェルシーは次節ハル・シティと戦い、代表ウィークを挟んでレスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドとの対戦が控えている。