リーガエスパニョーラ第6節、ラス・パルマス戦で途中交代を告げられた、レアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウド。不満の顔を見せる息子に母から激励のメッセージが届いていた。24日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 マドリーが2-1とリードしていた72分、ロナウドは交代を告げられる。明らかに困惑、不服の表情の背番号7は、交代出場のルーカス・バスケスと軽く抱擁すると、ジネディーヌ・ジダン監督とは目も合わせることなくタッチし、そのままベンチへと向かった。

 そんな息子を見かねてか、ロナウドの母親ドローレス・アベイロ氏は「決して下を向かないで」というメッセージをツイッターに投稿。このメッセージにはベンチに下げられ浮かない表情のロナウドの写真も添付されていた。

 アベイロ氏は、頻繁にロナウドとの写真などもアップしており、母子の仲の良さを垣間見ることができる。先のEURO2016の決勝でも負傷退場するロナウドに「サッカーとはボールを蹴るものであり、相手をケガさせるものではないわ」とツイートし反響を集めていた。