ケルンは現地時間25日、ブンデスリーガ第5節でライプツィヒと対戦し、ホームで1-1の引き分けに終わった。

 開始5分で先制点を奪われてしまったケルンだが、25分に大迫勇也が2試合連続となるゴールを決め、今季のリーグ戦無敗をキープしている。

 この活躍に、地元紙『ケルナーシュタット・アンツァイガー』は「大迫のドリームゴール。ケルンは無敗を継続」と題し、その活躍を特集した。

 同点弾を叩き込んだシーンについて、「この日本人は美しくボールを収め、2人のDFを騙して角度のない位置からゴールを決めた」と伝えている。

 また、同紙による採点では「1.5」のチーム最高評価を与えるなど、その活躍を称賛した。(「1」が最高で、数字が小さいほど評価が高い)

 昨季は25試合に出場して1得点だった大迫だが、今季は前節のシャルケ戦に続いて5試合で2得点を挙げている。

 大迫がケルン移籍後、同一シーズン内で2試合連続ゴールを決めたのはこれが初めて。ブンデスリーガでのキャリアハイは2013/14シーズンの3得点だが、自身の記録にもあと1得点に迫った。

 ケルンは第5節終了時点で3位の好位置につけており、次節は首位バイエルンとアウェイで対戦する。