ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが、今夏の移籍市場でリーグアンのニースに加入し活躍を続けている元イタリア代表FWマリオ・バロテッリについて言及した。伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 バロテッリは昨季リバプールからミランに期限付き移籍し1年間プレーしていた。ただ、度重なる怪我によりリーグ戦20試合の出場にとどまり1得点しか記録できていない。

 かつての輝きを失ったように見えたが、今季加入したニースでは現時点で合計4得点。マルセイユ戦とモナコ戦で2ゴールずつ決めている。

 この活躍を受けてガッリアーニCEOは「彼は本当に成長しており、成熟しているように見える」と語り、バロテッリの成長ぶりに感心した様子を見せている。