プレミアリーグの第6節が現地時間24日〜26日にかけて開催され、その中から印象的なパフォーマンスを見せた選手の中からベストイレブンを選出した。

GK:アルトゥール・ボルツ(ボーンマス)
DF:アダム・スミス(ボーンマス)
DF:スティーブ・クック(ボーンマス)
DF:ローラン・コシェルニー(アーセナル
DF:ダレイ・ブリント(マンチェスター・ユナイテッド)
MF:ジェームズ・マッカーサー(クリスタルパレス)
MF:フアン・マタ(マンチェスター・ユナイテッド)
MF:メスト・エジル(アーセナル)
FW:アダム・ララーナ(リバプール)
FW:ソン・フンミン(トッテナム)
FW:セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)
監督:アーセン・ヴェンゲル(アーセナル)

 アーセナルはチェルシーとの“ビッグロンドンダービー”に3-0の快勝。過去5年間、アーセナルはリーグ戦でチェルシーに勝利したことがなく、同じ街ながら苦手とする相手でもあった。

 しかし、チェルシーの不振にも助けられ、10試合ぶりの白星を挙げた。コシェルニーの安定した守備、エジルの卓越したゲームメイクによって宿敵にチャンスを与えなかった。見事な勝利を収めたヴェンゲル監督を最優秀監督とした。

 ユナイテッドは昨季王者のレスターに圧勝。ブリントはCKから3得点を演出し、そのキック精度の高さを改めて示した。

 また、この試合の2点目を決めたマタが出場した勝率は100%である。ジョゼ・モウリーニョ監督から戦力外という報道もあったが、懸命にトレーニングを重ねて好調を維持した結果だろう。

 トッテナムのソン・フンミンはミドルスブラ戦で2得点をマーク。これで3試合4得点と絶好調で、放出候補から一転してチームの救世主となっている。