レアル・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタは、リーグ戦で引き分けに終わるも優勝争いの行方は決まっていないと語った。25日付け『マルカ』が報じた。

 現地時間24日、マドリーはアウェイでの第6節ラス・パルマス戦を引き分けた。前節ビジャレアル戦に続いて2試合連続での引き分けとなったが、モラタは冷静を保つことを求めた。

「リーグ優勝に必要な勝点2が逃げていった。どうしても試合に勝つことはできなかったが、前を向いて続けていくしかない。まだ1度も負けていないんだ。まだ上位におり、ここでことを大げさにしてはいけない。大事なのは最後だ。勝てる可能性のある試合すべてに勝っていかなければならない」

 2試合連続のドローとなったマドリーだが、依然としてリーグ戦首位に立っている。マドリーは27日にチャンピオンズリーグでドルトムントとアウェイ戦ののち、ホームでエイバルと対戦する。