かつてJリーグ神戸でもプレーした、元デンマーク代表のミカエル・ラウドルップ氏がカタール・スターズリーグのアル・ラーヤンの監督に就任する。26日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 現在52歳のラウドルップ氏は2014/2015シーズンにも同リーグのレフウィヤを率い、リーグ優勝に導いたが1シーズンのみで退任していた。

 今回就任するアル・ラーヤンは、昨シーズンのリーグ王者であり、ウルグアイ人のホルヘ・フォッサーティ監督が率いていたが、同監督のカタール代表監督就任に伴い空位になり、それに代わっての就任となる。

 デンマークが生んだかつてのスタープレーヤーは、これまでにリーガエスパニョーラのヘタフェマジョルカ、プレミアリーグのスウォンジーなどの監督を歴任しており、現在は『beINスポーツ』で解説者として活動していた。