アーセナルに所属する25歳のMFフランシス・コクランが、現地時間24日に行われたチェルシー戦で負傷したことにより約2週間離脱する見通しとなった。26日に英紙『デイリー・スター』が報じている。

 コクランはチェルシー戦で先発出場したものの32分に負傷しグラニト・ジャカと途中交代。当初は約2ヶ月ほど離脱すると考えられていたが、同紙によると、予想よりも短くなる見通しで約2週間だとしている。ただ、チャンピオンズリーグ(CL)バーゼル戦と10月2日のバーンリー戦は欠場濃厚のようだ。

 今季は現在までにリーグ戦5試合に出場していたコクラン。中盤の要としてアーセナルの守備を支えていた。それだけに、コクラン離脱はアーセナルにとって痛手となりそうだ。