インテルに所属する28歳のFWジョナタン・ビアビアニーが、中国スーパーリーグの江蘇蘇寧に放出される可能性がでてきた。26日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 ビアビアニーは2014年にパルマで心臓の不整脈が発覚。約1年間に渡って戦列から離脱した後昨年夏にインテルに加入。昨季はリーグ戦20試合に出場したものの、今季はまだリーグ戦の出場はなかった。

 同紙によると、ビアビアニーはフランク・デ・ブール監督の構想外となっており、蘇寧グループとの関わりがある江蘇蘇寧にレンタル移籍の形で放出する可能性があるとのこと。交渉が始まった場合は、グループ間での移籍のためスムーズに話が進むと考えられている。