チャンピオンズリーグ(CL)のホームゲームチケットを欧州で最も高い値段で販売しているクラブはユベントスのようだ。26日付の伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

 ブックメーカー『Spreadex』は、CLに参加する各クラブのホームゲームチケットの最低料金を公表。これによると、ユベントス・スタジアムでは1試合のチケットが大人1人に付き39ポンド(約5000円)で販売されているという。一方、ディナモ・キエフは4ポンド(約500円)でチケットを販売しており、このチケット代が欧州で最も低い値段とされている。

 さらに、CLでディナモ・キエフと同じグループに入ったナポリも34ポンド(約4400円)でチケットを販売。イタリアでは比較的に高い値段でCLのチケットが販売されていると報じられている。

 ユベントスの次に高い値段でチケットを販売しているクラブがバルセロナだ。同クラブはチケットを38ポンド(約4900円)で販売しており、そして37ポンド(約4800円)で販売するアーセナル、35ポンド(約4500円)で販売するレスター・シティ、34ポンド(約4400円)で販売するセビージャが後ろに続いている。

 その他のビッグクラブでは、このランキングで10位に入るレアル・マドリーが30ポンド(約3900円)でチケットを販売。そして16位のボルシア・ドルトムントは27ポンド(約3500円)、18位のバイエルン・ミュンヘンは26ポンド(約3300円)、20位のマンチェスター・シティは25ポンド(約3200円)でチケットを販売しており、チケットの平均価格は26ポンドとされている。