マンチェスター・ユナイテッドに所属するFWズラタン・イブラヒモビッチがイタリアのミラノで目撃されたようだ。26日付の伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

 イブラヒモビッチが突然ミラノに姿を現した。しかし同選手がミラノへやって来た理由は、かつて3シーズンを過ごしたインテルや2シーズンを過ごしたミランを訪問するためではなかったようだ。

 イブラヒモビッチは気分転換をするために、そして少しリラックスするためにマンチェスターから離れて過去に5年間過ごしたミラノを訪れたという。それから同選手は、ミランでチームメートだったクラレンス・セードルフ氏とシェフのロベルト・オカベ氏が経営するミラノ市内にあるレストラン「フィンガース・ガーデン」で夕食を満喫。その後に同シェフと共に写真を撮っている。

 そして、イブラヒモビッチは23時30分頃に同レストランを後にしたようだ。同選手にとって様々なタイトルを獲得した思い出の地であるミラノ。ひょっとすれば、将来には別の理由で再びミラノを訪れることになるかもしれない。