今季に日本代表DF長友佑都が所属するインテルへ加入したポルトガル代表MFジョアン・マリオと、コロンビア代表DFジェイソン・ムリージョが負傷したことが報告された。26日にインテルの公式ツイッターが伝えている。

 インテルのフランク・デ・ブール監督は、先日行われたセリエA第6節でJ・マリオとムリージョの2名を起用しなかった。同監督は、試合後にその理由について「この日の朝に怪我をした」と返答している。

 そして検査を行った結果、J・マリオは左足のふくらはぎを負傷していることが判明。一方ムリージョは腰痛と診断され、インテルは「両選手の状況は絶えず検査されることになる」と伝えている。

 インテルに加入して以来、今季これまで3試合にフル出場しているJ・マリオ。同選手はヨーロッパリーグ(EL)のグループステージに挑む選手リストに登録されていないため、状態が回復すれば金曜日からチームに合流することになる。一方これまで今季4試合にフル出場しているムリージョだが、同選手についても回復期間は未だ明らかにされてはいない。

 リーグ戦では現在5試合で無敗を維持しているインテルは、現地時間29日に行われるEL・グループステージでスパルタ・プラハと対戦した後、現地時間10月2日にセリエA第7節でローマと対戦する。