バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケは、引退前にアメリカでプレーすることも考えているようだ。26日付け『マルカ』が報じた。

 現在29歳のピケはクラブだけでなくスペイン代表でも数々のタイトルを勝ち取り、バルセロナとは2019年まで契約を残している。

 近年急成長を続けるリーグには中国とアメリカが挙げられるが、バルセロナでのキャリアを終えた後について聞かれたピケは、アメリカ・MLSでのプレーに興味を示した。

「2つのリーグはそれぞれやり方は違うが、成長を続けている。以前、MLSは世界で6番目に影響力があるリーグであるということを読んだ。アメリカの人々はサッカーにだんだん目が向き始めている。中国に行くことはないと思うけど、アメリカはアリかもね」

 また、ピケは「常にバルセロナで引退したいと言ってきた。しかし数年後、もしサッカーを続けていきたいと考えていたらアメリカ行きは魅力的なオプションになるだろう」とアメリカでプレーする可能性について語った。