アーセナルが27日、現地時間24日に行われたチェルシー戦で負傷した25歳のMFフランシス・コクランが約3週間離脱する見通しになったことを発表した。

 コクランはチェルシー戦で先発出場したものの32分に負傷しグラニト・ジャカと途中交代。昨シーズン長期離脱を余儀なくされた膝の靭帯損傷を再発させた可能性が危惧されていた。しかし、検査を行った結果その可能性は回避され、比較的ポジティブな診断結果を受けたとしている。

 中盤の要としてアーセナルの守備を支えているコクラン。約3週間の離脱はチームにとって痛いものの、モハメド・エルネニーなど穴埋めをできる選手がいるため昨季に比べれば大きな痛手とはならないかもしれない。11月に行われるトッテナム戦やマンチェスター・ユナイテッド戦までには復帰できそうだ。