ブラジルサッカー連盟(CBF)が27日、リーグ戦で負傷したレアル・マドリー所属のDFマルセロとMFカゼミーロに代わり、レバークーゼン所属のDFウェンデウとアトレティコ・ミネイロ所属のMFラファエル・カリオカを追加招集すると発表した。

 カゼミーロは18日のエスパニョール戦で左足の腓骨を損傷し3週間以上離脱すると予想されている。また、マルセロは21日のビジャレアル戦で負傷し約2週間離脱すると報じられていた。代表戦を10月に控えていることもあり、急遽2選手を招集する事態となっている。

 ウェンデウはレバークーゼンの主力として活躍する23歳の選手だ。ブラジルのクラブで経験を積んだ後2014年からレバークーゼンでプレーしている。カリオカは27歳の選手で、グレミオやバスコ・ダ・ガマといったブラジルのクラブの他、ロシアのスパルタク・モスクワでプレーしていた。ブラジル代表は現地時間10月7日にボリビア戦、現地時間10月12日にベネズエラ戦を予定している。