ボルシアMG 1-2 バルセロナ チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ】

 現地時間28日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの試合が行われ、バルセロナはボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)と対戦。先制されるもジェラール・ピケなどのゴールで逆転し、バルセロナは2-1の勝利をおさめている。

 試合開始して34分、バルセロナの選手からボールを奪ったボルシアMGが一気にカウンターを仕掛け最後にトルガン・アザールがゴールを決めてボルシアMGが先制。

 思わぬ形で失点してしまったバルセロナだが、65分にネイマールが浮かせたボールをDF裏に送ると、これに反応したアルダ・トゥランがゴールに叩き込み同点に追いつく。さらに74分、味方選手が放ったシュートは一度GKに弾かれるも、そのこぼれ玉にピケが詰めて逆転に成功。

 この得点が決勝点となり、バルセロナが2-1の逆転勝利をおさめている。CL初戦のセルティック戦に続く勝利により、バルセロナは勝ち点を6とした。マンチェスター・シティがセルティックに3-3と引き分けたため、バルセロナがグループ単独首位となっている。

【得点者】
34分 1-0 トルガン・アザール(ボルシアMG)
65分 1-1 トゥラン(バルサ)
74分 1-2 ピケ(バルサ)