現地時間28日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの試合が行われ、アーセナルはホームでバーゼルと対戦し2-0の勝利をおさめた。この試合でアーセナルはホーム試合にもかかわらず”黄色ユニフォーム”を着用していた。それには理由があるようだ。28日に英紙『デイリー・スター』が報じている。

 同紙によると、本来はアーセナルがホーム用のユニフォームを着用し、バーゼルがアウェイ用のユニフォームを着用する形になる。ただ、アーセナルのホーム用ユニフォームは赤色が主体となっているものの、袖の部分とズボンは白色だ。対するバーゼルのアウェイ用ユニフォームは上下ともに白色となっている。

 また、バーゼルがホーム用ユニフォームを着用するとしても、半分が赤色で半分が青色のユニフォームのため完全に見分けがつく色ではない。そのため、混乱を避けるために欧州サッカー連盟(UEFA)からアーセナル側に別の色のユニフォームを着用するよう通達があったようだ。