現地時間28日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの試合が行われ、アーセナルはバーゼルと対戦し2-0の勝利をおさめた。しかし、アーセン・ヴェンゲル監督は試合内容に少し不満があるようだ。28日に英紙『メトロ』が報じている。

 試合開始して7分、左サイドでアレクシス・サンチェスが縦パスに抜け出すと、そこからゴール前に入れたクロスにセオ・ウォルコットがヘディングで合わせ先制点を決める。さらに26分、ワンツーパスで抜け出したウォルコットが2点目を決めた。この2点のリードを守り切ったアーセナルが2-0の完勝をおさめている。

 ただ、ヴェンゲル監督は「試合の質が高く快適な勝利だった」と、勝利したことを喜びつつも「唯一の後悔は、我々が作り出したチャンスの数に比べて十分なゴールを決めることができなかったことだ。全体的に我々は優れていたとは思うがね」と語り、2得点という結果に物足りなさを感じていることを明かした。