【スパルタ・プラハ 3-1 インテル ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ】

 現地時間29日にヨーロッパリーグ(CL)グループステージの試合が行われ、インテルはスパルタ・プラハと対戦。ヴャツラフ・カドレツなどにゴールを許し、インテルは1-3の敗戦を喫している。

 ここまでリーグ戦でベンチ入りしていた日本代表DF長友佑都は今回のプラハ戦ベンチ外となった。試合開始して7分、インテルのパスをカットしたプラハがカウンターを仕掛け、早いパス回しから最後はカドレツが先制点を決めた。

 さらに25分、ゴール前でセットプレーのチャンスを獲得したプラハはインテルの一瞬の隙を突いて早いリスタートから再びカドレツがゴールを決める。追いかける展開となったインテルは70分に点取り屋のマウロ・イカルディを投入。すると直後の71分にイカルディがパス回しに絡み最後はロドリゴ・パラシオがゴールを決めて1点差とする。

 しかし77分、プラハはセットプレーからマリオ・ホレクがヘディングシュートをゴールに叩き込み再び点差を広げた。結局、インテルの得点は1点にとどまり1-3の敗戦を喫している。初戦のハポエル・ベア・シェバ戦でも黒星をつけていたインテルはこれでEL2連敗の勝ち点ゼロとなってしまった。

【得点者】
7分 1-0 カドレツ(プラハ)
25分 2-0 カドレツ(プラハ)
71分 2-1 パラシオ(インテル)
76分 3-1 ホレク(プラハ)