ドルトムントに所属する19歳のトルコ代表MFエムレ・モルが、現地時間27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)レアル・マドリー戦で憧れのクリスティアーノ・ロナウドと対戦し、その喜びを自身のインスタグラム上で語った。

 モルはマドリー戦でベンチ入りし77分にラファエル・ゲレイロとの交代で途中出場を果たした。対するC・ロナウドはフル出場を果たしており、約15分ほどピッチ上での対戦が実現している。

 試合後にモルはインスタグラムにC・ロナウドとのツーショット写真を載せ「夢を見るのではなく、夢の中に生きている。クリスティアーノ、いつも僕のモチベーションになってくれてありがとう。応援してくれた全てのドルトムントファンの皆もありがとう」とのコメントを残している。

 以前所属していたデンマーク1部のノアシェランでは、細かいドリブルで相手を抜き去ることが得意であったことから、指揮官のカスパー・ヒュルマンド監督に「彼の才能は尋常ではない。彼は予測不可能なスピードを持っている。まさに”トルコのメッシ”だ」と言われていた。そのため、”トルコのメッシ”との異名で親しまれる存在となっている。