アトレティコ・マドリーに所属する30歳のウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが、現地時間28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)バイエルン・ミュンヘン戦で負傷した。29日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 ゴディンはバイエルン戦で先発起用されフル出場を果たしていた。同紙によると、同選手が負傷していたことが試合後に明らかになったとのこと。左足首の捻挫とされており、現地時間10月2日に行われるバレンシア戦出場が微妙となっている。

 チームはゴディンの活躍もあり1-0の勝利をおさめていた。勝ち点6となり現時点でグループ単独首位となっている。ただ、勝利と引き換えに主力選手を一人失う可能性がでてきた。