マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、現地時間29日に行われたヨーロッパリーグ(EL)でアシストを記録し1-0の勝利に貢献したイングランド代表FWウェイン・ルーニーを称賛した。29日に英メディア『ESPN FC』が報じている。

 試合開始して69分、右サイドからの折り返しを途中出場のルーニーがゴール前でシュート。しかし、シュートはミートせずバウンドしながらイブラヒモビッチのもとへ。195cmの長身を活かして相手選手との競り合いに勝利すると、そのままヘディングシュートでゴールに流し込んだ。

 試合後にモウリーニョ監督は「ルーニーは笑って素晴らしいアシストをしたと言っていた。彼はその時チームに必要なものを与えたよ。ボックスの中で第2の存在。彼はずっとストライカーだ」と語り、途中出場でアシストを記録したルーニーを称賛した。