なでしこリーグ1部に所属するコノミヤ・スペランツァ大阪高槻は元なでしこジャパン代表で、2011年ドイツW杯の優勝にも貢献した丸山桂里奈が2016シーズンをもって現役引退することを、9月30日に公式HPで発表した。

 丸山はHPを通して「今季限りで引退することになりました。高槻では5年間お世話になり、加入当初はケガでプレーできない中、本当に色々な方に支えていただきました。心から感謝しています。素晴らしい監督、コーチ、スタッフ、サポーター、そして一番は高槻のチームメイトと出会えたことに感謝しています。その思いを胸に、残り4戦に、すべてを出し切ります。」とコメントを発表。

 また、個人の公式ブログでも『ご報告。』というタイトルで記事を更新。ドイツW杯での優勝、また準々決勝ドイツ戦で挙げたゴールが人生を変えてくれたと綴り、引退を表明している。

 ホームでのリーグ戦出場は10月1日の>岡山湯郷Belle戦(14時・高槻萩谷)が最後となる見込みだ。