【レバークーゼン 2-0 ドルトムント ブンデスリーガ第6節】

 現地時間9月30日にブンデスリーガ第6節の試合が行われドルトムントはレバークーゼンと対戦。アドミル・メーメディなどにゴールを許しドルトムントは0-2の敗戦を喫している。

 チャンピオンズリーグ(CL)レアル・マドリー戦でベンチ外となった日本代表MF香川真司はレバークーゼン戦でベンチ入りを果たしている。また、絶好調のラファエル・ゲレイロや19歳のウスマン・デンベレは先発出場を果たした。

 試合開始して3分、レバークーゼンがゴール前でFKのチャンスを得ると、FKのスペシャリストであるハカン・チャルハノールがゴールを狙う。しかし、シュートはゴール左に外れた。

 9分には左サイドからのクロスにハビエル・エルナンデスが頭で合わせるも、GKロマン・ビュルキのファインセーブで失点を免れる。しかし、直後の10分にコーナーキックからメーメディにヘディングシュートを叩き込まれ先制されてしまった。

 対するドルトムントも20分にパスを受けたピエール=エメリク・オーバメヤンがシュートを放つがGKベルント・レノに止められてしまう。なかなかゴールを奪えないドルトムントは46分に19歳のエムレ・モルを投入し攻撃に変化を加える。

 さらに71分には香川も投入され公式戦4試合ぶりの出場を果たした。しかし、79分にカウンターからエルナンデスにゴールを決められ点差を2点に広げられる。結局、ドルトムントは1点もゴールを決めることはできず0-2の敗戦を喫している。

【得点者】
10分 1-0 メーメディ(レバークーゼン)
79分 2-0 エルナンデス(レバークーゼン)