バルセロナ、アルゼンチン代表などで監督を務めたヘラルド・マルティーノ氏が2017シーズンからメジャーリーグサッカー(MLS)に参入するアトランタ・ユナイテッドの初代監督に就任した。アトランタ・ユナイテッドが公式HPで発表した。

 マルティーノ氏はパラグアイ代表、バルセロナ、アルゼンチン代表などの監督を歴任。パラグアイ代表で監督を務めていた際には、2010南アフリカW杯のベスト16で日本代表とも対戦をしている。

 また、アルゼンチン代表では昨年行われたコパ・アメリカではチームを決勝まで導いたものの決勝でチリに敗れ、大会後に辞任をしていた。

 監督復帰の舞台としてアメリカを選んだマルティーノ氏。"新規参入チームの初代監督"という大きなチャレンジに挑むことになった。